Ransome
Mirror Shielding
File

バックアップではない、EDRでもない、第3の選択肢

〜ランサムウェアは完全には防げない・・・万が一被害に遭っても迅速に復旧〜

NeuShieldは、ランサムウェアによって改ざん・暗号化されたファイルを簡単かつ迅速に復旧することでデータを守る、新しいアプローチによるランサムウェア対策です。

・新しいアプローチでランサムウェアに対抗し、データを保護
・セーフモードでも動作する唯一のセキュリティソフト
・データベース保護でデータ漏洩を防止


新しいアプローチでランサムウェアに対抗し、データを保護

Not EDR, Not DB

ランサムウェアは、残念ながらEDRソフトやバックアップソフトのような既存のテクノロジーだけで防ぎきることはできません。侵害を防ぐことは重要ですが、侵害された場合に確実に復旧できるようにすることで、ランサムウェアの被害からデータを守ることができるのです。
NeuShield Data Sentinelは、独自の「ミラーシールド」テクノロジーにより、オリジナルのファイルを保護します。オリジナルのデータには手を加えず、変更を保護レイヤーとして追加するため、何かあった場合には保護レイヤーを削除するだけで良く、ファイルが改ざんされても瞬時に元の状態に復旧させることができます。


セーフモードでも動作する唯一のセキュリティソフト

NeuShield Data Sentinelは、Windowsのセーフモード下での攻撃にも対抗できる、Microsoftが認めた唯一のソリューションです。


データベース保護でデータ漏洩を防止

Datacenter Editionでは、最大64TBのデータベースについてデータを保護します。データベースプロセス以外からはデータを隠し、改ざんを防ぐとともに、万一侵害された場合でもデータベース全体を瞬時に復旧させることができます。


データ盗難やランサムウェア対策を支援するExfiltration Protection

現代のランサムウェア攻撃は、暗号化攻撃を開始する前に機密データを盗み出します。Exfiltration Protectionは、保護されたファイルへのアクセス方法を制御することで、IDベースのセキュリティ、エンドポイント保護、既存のランサムウェア対策技術を補完する新たな防御層を追加します。

「Exfiltration Protection(データ流出防止機能)」機能は、サイバー犯罪者が正規ユーザーの認証情報を悪用してシステムに侵入した場合でも、機密ファイルへのアクセスを防ぐことを可能にします。
昨今のランサムウェア攻撃では、暗号化を実行する前に機密データを窃取する手口が増加しており、組織にとって新たな脅威となっています。この新機能は、保護対象ファイルへのアクセスを制御することで、IDベースのセキュリティ、エンドポイント保護、および既存のランサムウェア対策技術を補完する新たな防御層を提供します。
従来のアクセス制御技術とは異なり、NeuShieldの安全なWindowsエクスプローラー・ネームスペース経由であれば、保護されたファイルへのアクセスは引き続き可能です。その一方で、コマンドラインツール、スクリプト、リモートセッション、マルウェア、ランサムウェアなどによる不正なアクセス試行は遮断されます。従業員は、使い慣れたWindowsの操作手順やファイルへのアクセス・管理方法を変えることなく、そのまま業務を継続できます。

英文のリリースはこちら


NeuShield Data Sentinelのエディションとシステム要件

NeuShield Package

NeuShield Data Sentinel Workstation Edition

NeuShield Data Sentinel Server Edition

NeuShield Data Sentinel Datacenter Edition

*1 NeuShield Data Sentinelが必要とするリソースは少なく、CPUのわずか01.%、メモリは25MBしか必要としません。
*2 必要な容量は、変更されるファイルの数に応じてシステムごとに異なります。通常NeuShieldは、保護するデータの約10%の追加のディスク領域を使用します。たとえば100MBのデータを保護する場合、必要なディスク容量は約10MBです。
*3 サーバーで実行するためには、特別なライセンスキーが必要です。Windows Serverライセンスについては、お問い合わせください。